読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

「ごきげんスピリチュアル」

アルビノヒーラーアイドル きゃさりんのマイノリティも、スピリチュアルも、メンタルも、体のケアも、好奇心旺盛に知識と経験と貪欲祭りなブログです。どんな事があっても 「ごきげん」 なのが一番じゃない

11月11日は〇〇の日

11月11日は〇〇の日

 

ポッキーの日
エンジェルナンバー的に言うと?

 

人は生まれてくる事を、生まれて来る日を選んでいると言う説があります。

 

今習得中のツキヨミや数霊でも日にちや数字、その日の月相によって宿命や人生の役割、課題の様なものを決めてくると言われています。

 

それならば逆もあるのでは無いか?
そう思ったのは、私の最愛の父の命日が
平成1年11月11日
だったからです。

 

仕事も生き様も何もかも一途で、一流だった父は名前にも、一がつく程一が好きで誕生日も一日で、一に纏わった事が多かったように後から気がつきます。

 

(数霊でいうところの1は一流、職人、純粋で健気という意味があります。)

 

 

平成1年11月
当時高校生だった私は、学校の関係で両親と離れてアパートで暮らしをしていました。

父が旅立ちの準備を始めた連絡が入り、一時父の病院に寝泊まりしながら看護をし2週間位いれただろうか?

 

実家が翌日引越しをする予定だったので準備をしようと一晩だけアパートに戻る事になりました。

父に「また来るね」って言って
父は「おー」と息で返事をしました。

 

その夜は満月では無かったけれど
(満月まであと3日、月相11)

本当に月が綺麗で綺麗で、キラキラ蒼白く光る河原沿いを1人歩きながら、
父との別れが近いのに何にも出来ない自分の悔しさにぐちゃぐちゃな心をどうして良いのか分からなかった。

それを月が静かに見守ったいてくれた。

 

 

そして夜が明けた朝に父は旅立ってしまい、

どうして私が側にいない時に行ってしまったのか?とても悲しくて悔やんだし其れ迄一緒にいたのに何でその日だけアパートに戻ってしまったのか本当に悔やみました。

 

お葬式が終わって火葬場から骨になって帰って来た父の前で、母が


「平成元年11月11日ねぇ。どこまで1が好きなんだか」と呟いていました。


5つも1が揃ったその日を私は忘れないし、
何か意味を持たせるとしたら?

勿論意味が有ろうが無かろうがそんなことはどうでも良くて、唯の自己満足かもしれないけれど、これから紐解いてみようと思います。